>>63
スルフォラファン
→ あ
>>63 れもんていーさん
(^。^)スーパーマリオやすみっコぐらしをセーフって言ってくれたのは、れもんていーさんじゃなかったっけ。
少なくとも、言い出しっぺ‥で、みんなが追従。
...もっと見るその節はお世話になりましたm(=_=)m
済みません、実は『酢豆腐』は落語の方でした。
調べもしなかったので‥検索したらホントにあるんですね。
検索に色々上がってくる酢豆腐は、高知の郷土料理の豆腐の梅酢漬けからインスパイアされたものかと思います。
梅酢は酢ではなくて梅干しを作る過程でできたクエン酸と塩とシソエキスの液です。
昔ながらの梅干しの塩分は20%位なので、梅酢も同じ。
その液に、ぎりぎりまで水分を切った豆腐を10日ほど漬け込むので、結構塩気はあると思います。
それと、昔の作り方の豆腐だと、いくら殺菌力のある梅酢でも、漬かりきるまでの期間はいくらかは発酵が進んでいることも考えられます。(昔だったらの話です)
ぬか漬けが流行った頃に豆腐のぬか漬けをいただいたことがあります。
少なくとも舌触りはチーズです。濃厚です。
高塩分の梅酢で更に塩析が起きたりも考えられます。
豆腐ようとか、腐乳の要素も入りつつの熟成系のチーズの雰囲気かと思います。
落語の『酢豆腐』は、識者であるご隠居さんをからかうお話です。
若い衆が腐った豆腐を高級な物だと聞いたいただき物でよくわからないからと、ご隠居さんを訪ねます。
知らないとは言えないご隠居さんは、見栄だけのために一口食べる、腐っているだろうことを承知で。
名前を聞かれて「これは酢豆腐というものだ」と答えるので、ぜひもう一口と勧められ「酢豆腐は一口に限る」というサゲ。